(仮本文)健康診断などで減塩を勧められても、外食やジャンクフードが好きだと「全部我慢しないといけないのか」と感じてしまう方は多いはずです。ここでは、外食を続けながらも塩分量を意識しやすくなる考え方とメニューの選び方を紹介します。

減塩=我慢ではなく「選び方」から始める

塩分の多い料理をすべて避けるのではなく、汁物やタレを残す、味の濃いメニューを重ねないなど、選び方や食べ方を少し工夫するだけでも塩分量は抑えやすくなります。

外食で塩分を控えめにしやすいメニュー例

メニュー選びやすいもの控えめにしたいもの
うどん・そばかけ、卵とじ汁を飲み干す、天ぷら+大盛り
定食焼き魚定食、豆腐系定食味の濃い煮物+漬物+汁物のフルセット
ラーメン塩分控えめを謳う店、麺量少なめスープを全部飲む、替え玉

外食が続くときに意識したいポイント

  • 汁物やスープは残す選択肢も持っておく
  • 味の濃いメニューを1食に重ねすぎない
  • 塩分が気になる日は、他の食事で調整する

外食メニューの組み合わせを見てみる

外食カロリーナビでは、気になるメニューを組み合わせて、カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物・塩分などのバランスを確認できます。会員登録・個人情報の入力は不要です。

メニューを組み合わせてみる

減塩は一気に完璧を目指す必要はありません。無理のない範囲で、少しずつ選び方を変えていくのがおすすめです。持病がある方や、医師から具体的な塩分量の指示を受けている方は、必ずその指示を優先し、気になる点があれば医師・管理栄養士に相談してください。